前回、bbleanの1.1.6をWindows7に入れて喜んでたけど、
maro-z.com » Windows7 RC 64bitにbblean1.1.6をインストール。
そういえば、1.1.6で安定利用してたから手を出さなかったけど、1.1.7もリリースされてたよなぁって思って、bbleanのサイトに行ってみた。

あれ?

64bit!?
こりゃ早速試さないと、と言うことでダウンロード。
今回はexeファイルになっていて、実行するとインストーラが起動する。楽だ。
いやまぁ、実際は、
以前は解凍してポンと置いて起動するだけだったから、逆に手数は増えてるんだけどもw







あっさり動いた。
とりあえず、インストール直後はもの凄くドギツイ緑色のスキンになってたので、

付属してたbbStyleMaker(デフォルトでメニューの中に入ってた)で、とりあえず見れる程度に、適当に色とか変更。
インストール(デフォルトのシェルに設定)も今回変わってて、

設定するシェルが選べるようになってた。
1.1.6の時のように特別なことする必要もなく、普通に設定可能。
一個困ったことがあった。
bbleanは元々Windowsのデフォルトに比べてもかなり軽いシェルで、メモリ消費量も少ない方なんだけど、
「bbMemShrink」+「BroamTimer」というプラグインで、更に劇的にメモリの消費を減らせる。
だけど、どうやらそのプラグインのバージョンがずっと上がっていないようで、


動かなかった…。
会社のXPに入れた32bit版の1.1.7では動いたので、64bitに対応してないんだな。
プラグイン込みの1.1.6(32bitで動作)と、今回の1.1.7で、メモリの消費量を比べてみた。

凄く差が付くなぁ…10倍近く違う。
てか、1.1.6が軽すぎるw
1M使ってないし……。
まぁ6Gも積んでおいて今更7~8M程度のメモリでどうこう言うのもなんだし、
10倍とは言えど、それでもWindowsの標準のシェルと比べたら雲泥の差。
折角64bitで動いてるんだからこっち使おうかな。
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折角新しいOS入れたのに、ここんとこ忙しくてなかなか触ってられない…。
とりあえず、個人的には必須アイテムのbbleanをセットアップ。
VMwareを使って、32bit版のWindows7では動作を確認してたけど、64bitはどうだろう…?
とりあえず、XPの時に使ってた1.1.6をそのまま…。

おー、動く。
そんな訳でインストールを試してみたけども、

だめだった…。
そういや、Vistaの頃から、UACっていう厄介な物があったよなぁって思って、

試しに、右クリックして「管理者として実行」で起動してからインストールを試してみた。

いけた!!
だけど、ログオフ→ログオンしたら、標準のシェルに戻ってた…。
色々試してみたけど、どうやら、

この、「全てのユーザのシェルを切り換えますか?」みたいな質問の所で、
「No」を選ばないといけないみたい。
とりあえずこれでインストールまで成功っす。
(「システムの復元」も切ってたので、もしこの手順でダメだったらそちらも関係するかも…?)
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最近家のPCではあまり作業してないなーということで、
Win7のRC版でも試してみようか、と気軽な感じで。
丁度メモリ足したいとも思ってたところなので、折角だからメモリ増設して64bit版を入れることに。
1G+1G=2Gの状態に、2Gを2枚増設して、合計6G。
もう32bitには戻れなさそうな容量に。

インストール中。

インストールはあっさり完了。
RAMも6G認識してるし、
OS入れたばっかりの状態で
Geforce7900GS
SoundBlaster
Wacom Intuos3
もそれぞれドライバ食ってたみたいで、全部動作した。
いきなり最大解像度のデュアルスクリーンの状態で起動してくるから逆にビックリしたw
こりゃ下手にベンダー製のドライバ入れないほうが無難かなぁ、と思ってしばしそのまま使用。

スコアはこんな感じ。
悪くはなさそう。
ちょこっと触った感じ、シェルがゴテゴテしてて派手な割には、かなりサクサク動作する印象。
評判どおり?w
エクスプローラもちょっと賢くなってるし、検索とかの使い勝手も上昇してる。
まぁ、すぐにbbleanとX-Finderで置き換えちゃうだろうけど…。
VMwareで、32bit版のWindows7上でのbblean稼動&インストールと、X-Finderの稼動は確認済み。
さて…ここまでは順調だったんだけど…。
ちょこっと触って満足しちゃって、WindowsUpdateの再起動の際に触るのをいったん終了。
Ubuntu9.04の64bit版をデュアルブートで入れたら、
そっちが妙に気に入っちゃって、そっちばかり触ってたんだけど、
Win7に戻ってきたら、音が出なくなってる。
なんだか急にドライバ食わなくなった?WindowsUpdateのせい?
どうしようもなくなって、インストールCDとか持ってきたけど、対応してない。
creativeのサイトにも行ってみたけど、SoundBlaster5.1はVista以降ドライバのリリースがないらしく、
仕方なくXP版の最新を落としてきたけど、「64bitOSでは使えません」みたいなエラーが出る。
そして…今度は再起動後に急に画面の解像度が小さく…。
グラボのドライバも食わなくなったみたい…。
nVidiaのサイトに行ってドライバ検索してみると、こちらはWindows7-64bit版のドライバがもうリリースされてた。素敵。
nVidiaのドライバをインストール
→再起動
→解像度戻る。
→WindowsUpdate
→再起動
→解像度小さくなってる。(ドライバ無効になってる)
なんですか一体!w
デバイスマネージャーからドライバの更新をしたらとりあえず復活。
SoundBlaster5.1のほうはとりあえずお手上げかなぁ…。
オンボードのHDオーディオがBIOSで切ってある状態なので、そっち生き返らせればよさそうだけど、UbuntuではSB使えてるし、プラグ差し替えたくないなぁ。
もうちょっとあがいてみますか。
あと、時々ブルーバックが出たり、起動直後に強制再起動が入ったりしてたのが気になった。
ドライバをあれこれと非推奨っぽい作業やってる時だったから、そのせいだとは思うけど。
追記:2009/05/27
結局、Soundblaster5.1を外し、BIOSでオンボのHDオーディオを復活させました。
急に安定して、使い物になりそうな状態になってきたw
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遅ればせながら、Windows7 RC版の評価開始。
サクサク動くって聞いてるので興味津々。
Windows 7 Release Candidate Customer Preview Program
RC版も、2010年7月まで使えるとのことなので、いっそアップグレードしちゃってもいいかなぁ、とか。
ただ、いきなりPCに入れるのは怖いので、とりあえずVMwareで。
会社のマシンはVMware Workstationが入ってるんでもっと手軽にやれるんだけど、家に帰ったらVMware Player用にセットアップしないといけないので、
予習を兼ねてvmxの作成から。
vmxの設定は
guestOS = “winvista”
で、後は任意でよさそう。
今回は、楽するために「EasyVMX!」を使用。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator
[Virtual Hardware]
Select GuestOS: Windows Vista
Memory Size: 1024MB
# of CPUs: 2 CPUs
[Hard Disk Drives]
Disk #1: Disk Size 10GB
で作成して、インストールの為にISOイメージを読ませないといけないので、vmxファイルをテキストエディタで開いて
- # Settings for physical CDROM drive
- ide1:0.present = "TRUE"
- #ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
- ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
- ide1:0.startConnected = "TRUE"
- #ide1:0.fileName = "auto detect"
- ide1:0.fileName = "E:\OS-ISO\Windows7\7100.0.090421-1700_x86fre_client_ja-jp_retail_ultimate-grc1culfrer_ja_dvd.iso"
- ide1:0.autodetect = "TRUE"
赤字部分を編集。
ファイル位置は環境に合わせて。
vmxファイルを実行すると、Windows7のインストールが始まる。
インストールも結構速い気がする。
インストールが完了したら一度仮想マシンをシャットダウンして、vmxを元の状態に戻す。
あと、デフォルトの状態だとネットワークを認識しないので、このついでにvmxに追記。
- # First network interface card
- ethernet0.present = "TRUE"
- #ethernet0.virtualDev = "vlance"
- ethernet0.virtualDev = "e1000"
- ethernet0.connectionType = "nat"
- ethernet0.addressType = "generated"
- ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
うちはひとまずこれで接続OKだった。


スコアはこんな感じ。
グラフィックが低いのは仕方ないかな…。
ちなみにホストマシンのスペックは
CPU: Core2Duo Q9650 3Ghz
RAM: 4G (3G認識)
グラボ: GeForce9600GT
とりあえず、仮想マシンの上でも結構サクサク動くくらいパフォーマンスはよいです。
でも、普段使用するにはアプリの対応状況とかが一番重要なので、
結局色々入れて使い倒さないとわかんないし、仮想マシンじゃあんま意味無いかもしれない…。
とりあえずこの環境は、これから暫くIE8のテスト環境として活躍して貰おうw
さて…家のマシンに入れてみるか否か。
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Xmarks(元Foxmarks)便利だから愛用してるけど、
主に職場と自宅のFirefoxのブックマーク同期に使用しているので、
自分のブックマークを一旦第三者のサーバに預ける事になるのがやっぱり気になる。
存在を思い出したついでに、同期元を自分のサーバに変えてみた。
FTPかWebDAVが使えれば同期用のサーバに出来るので、
とりあえず、自宅で稼働してる玄箱サーバを使用することに。
玄箱サーバではapacheは動かしてないので、FTPでいいやってことで、
apt-getでproftpdをinetd経由で稼働するようにインストールして、そちらを使うことにした。

「詳細」タブで「自分のサーバを使用」にチェックを入れて、URLを入力。

「ユーザ名」と「パスワード」は自分のサーバの物を入力。
試しに一度同期してみたらアッサリ成功。
サーバ上にファイルが作られたので、念のためDLしてバックアップ。
あとはXmarksサーバ上のブックマークを削除して、アカウント削除。

お世話になりました。
FTPでもいけるってのがお手軽でいいですな。
自分のサイト用にレンタルサーバ借りてる人とかでも使えそう。
よし、これで安心してあんなサイトやこんなサイトをブックマークできるぞ!
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