Windows7 RC版をVMwareで試してみる。
遅ればせながら、Windows7 RC版の評価開始。
サクサク動くって聞いてるので興味津々。
Windows 7 Release Candidate Customer Preview Program
RC版も、2010年7月まで使えるとのことなので、いっそアップグレードしちゃってもいいかなぁ、とか。
ただ、いきなりPCに入れるのは怖いので、とりあえずVMwareで。
会社のマシンはVMware Workstationが入ってるんでもっと手軽にやれるんだけど、家に帰ったらVMware Player用にセットアップしないといけないので、
予習を兼ねてvmxの作成から。
vmxの設定は
guestOS = “winvista”
で、後は任意でよさそう。
今回は、楽するために「EasyVMX!」を使用。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator
[Virtual Hardware]
Select GuestOS: Windows Vista
Memory Size: 1024MB
# of CPUs: 2 CPUs[Hard Disk Drives]
Disk #1: Disk Size 10GB
で作成して、インストールの為にISOイメージを読ませないといけないので、vmxファイルをテキストエディタで開いて
- # Settings for physical CDROM drive
- ide1:0.present = "TRUE"
- #ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
- ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
- ide1:0.startConnected = "TRUE"
- #ide1:0.fileName = "auto detect"
- ide1:0.fileName = "E:\OS-ISO\Windows7\7100.0.090421-1700_x86fre_client_ja-jp_retail_ultimate-grc1culfrer_ja_dvd.iso"
- ide1:0.autodetect = "TRUE"
赤字部分を編集。
ファイル位置は環境に合わせて。
vmxファイルを実行すると、Windows7のインストールが始まる。
インストールも結構速い気がする。
インストールが完了したら一度仮想マシンをシャットダウンして、vmxを元の状態に戻す。
あと、デフォルトの状態だとネットワークを認識しないので、このついでにvmxに追記。
- # First network interface card
- ethernet0.present = "TRUE"
- #ethernet0.virtualDev = "vlance"
- ethernet0.virtualDev = "e1000"
- ethernet0.connectionType = "nat"
- ethernet0.addressType = "generated"
- ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
うちはひとまずこれで接続OKだった。

スコアはこんな感じ。
グラフィックが低いのは仕方ないかな…。
ちなみにホストマシンのスペックは
CPU: Core2Duo Q9650 3Ghz
RAM: 4G (3G認識)
グラボ: GeForce9600GT
とりあえず、仮想マシンの上でも結構サクサク動くくらいパフォーマンスはよいです。
でも、普段使用するにはアプリの対応状況とかが一番重要なので、
結局色々入れて使い倒さないとわかんないし、仮想マシンじゃあんま意味無いかもしれない…。
とりあえずこの環境は、これから暫くIE8のテスト環境として活躍して貰おうw
さて…家のマシンに入れてみるか否か。
