Windows7 RC版をVMwareで試してみる。

2009.5.8 金曜日

遅ればせながら、Windows7 RC版の評価開始。
サクサク動くって聞いてるので興味津々。

Windows 7 Release Candidate Customer Preview Program

RC版も、2010年7月まで使えるとのことなので、いっそアップグレードしちゃってもいいかなぁ、とか。
ただ、いきなりPCに入れるのは怖いので、とりあえずVMwareで。

会社のマシンはVMware Workstationが入ってるんでもっと手軽にやれるんだけど、家に帰ったらVMware Player用にセットアップしないといけないので、
予習を兼ねてvmxの作成から。

vmxの設定は
guestOS = “winvista”
で、後は任意でよさそう。

今回は、楽するために「EasyVMX!」を使用。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator

[Virtual Hardware]
Select GuestOS: Windows Vista
Memory Size:   1024MB
# of CPUs:     2 CPUs

[Hard Disk Drives]
Disk #1:       Disk Size 10GB

で作成して、インストールの為にISOイメージを読ませないといけないので、vmxファイルをテキストエディタで開いて

  1. # Settings for physical CDROM drive
  2. ide1:0.present = "TRUE"
  3. #ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
  4. ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
  5. ide1:0.startConnected = "TRUE"
  6. #ide1:0.fileName = "auto detect"
  7. ide1:0.fileName = "E:\OS-ISO\Windows7\7100.0.090421-1700_x86fre_client_ja-jp_retail_ultimate-grc1culfrer_ja_dvd.iso"
  8. ide1:0.autodetect = "TRUE"

赤字部分を編集。
ファイル位置は環境に合わせて。
vmxファイルを実行すると、Windows7のインストールが始まる。
インストールも結構速い気がする。

インストールが完了したら一度仮想マシンをシャットダウンして、vmxを元の状態に戻す。
あと、デフォルトの状態だとネットワークを認識しないので、このついでにvmxに追記。

  1. # First network interface card
  2. ethernet0.present = "TRUE"
  3. #ethernet0.virtualDev = "vlance"
  4. ethernet0.virtualDev = "e1000"
  5. ethernet0.connectionType = "nat"
  6. ethernet0.addressType = "generated"
  7. ethernet0.generatedAddressOffset = "0"

うちはひとまずこれで接続OKだった。

vm-win7

vm-win7-score
スコアはこんな感じ。
グラフィックが低いのは仕方ないかな…。

ちなみにホストマシンのスペックは
CPU: Core2Duo Q9650 3Ghz
RAM: 4G (3G認識)
グラボ: GeForce9600GT

とりあえず、仮想マシンの上でも結構サクサク動くくらいパフォーマンスはよいです。
でも、普段使用するにはアプリの対応状況とかが一番重要なので、
結局色々入れて使い倒さないとわかんないし、仮想マシンじゃあんま意味無いかもしれない…。

とりあえずこの環境は、これから暫くIE8のテスト環境として活躍して貰おうw

さて…家のマシンに入れてみるか否か。

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