ついカッとなってネットブックもSSD化

2010.2.7 日曜日

うちのネットブックは、Lenovo Ideapad S10e
ディスプレイ解像度が1024×576までという微妙さが可愛い子です。

実際、自分の生活習慣だとネットブックは使用頻度かなり低いので、ほぼデフォルトの状態で緊急用&リビングに居座る時用にたまーに使ってたんだけど、
標準状態だとWindowsXPが起動するまでにおっそろしく時間がかかる。

先日、起動処理の途中についカッとなって支度して大須に行き、急遽メモリとSSDを買ってきた。

いざやってみると、交換はとっても楽ちん。
メンテナンス性は今まで触ったノート達より遙かにいいなぁ。


ビス2本外すと蓋がパカッと開いて、すぐにメモリとHDDにご対面。
若干左側の爪が引っかかるので折らないように…。
(開いたところ写真取り忘れ…。)


標準のメモリはSAMSUNG製の512MB
オンボードの512MBと合わせて1GB。
両端の爪を外側に開くと浮いてくるのでまっすぐ引っこ抜く。


交換後のメモリはhinix製のPC2-6400 2GB(ツクモで\3780で購入。)
メーカー的にちょっと不安だったけど、ネットブックの使用頻度を考慮に入れて一番安いのを買ってきたw
オンボードと合わせて2.5GBになるけど、認識するのは2GBまでみたい。
BIOS上で2GBだったので、認識外メモリをRAMディスクにするような事もできないかも。

続いてHDDを取り外し。
ここも写真撮り忘れた…。
横向きに端子に突き刺さってるだけなので、一旦横にスライドして端子を外したらすぐ外れる。


標準のHDDは、Western Digitalの160GB


搭載したのは、intel X25-V 40GB (ツクモで\11380で購入)
流石にちょっといいやつにしようと、評判のいいintel製にしてみた(廉価版だけど!)
3.5インチ用のマウンタが標準でついているという親切ぶり。今回は使わないけども。

OSは何入れようか迷ったけど、元のXPをリカバリしても起動時間が不安なので、
たまたま起動USBメモリが作成してあったUbuntu Netbook Remixにしてみた。


親子Ubuntu

これはいい感じかも。
起動もあっという間だし、もの凄くサクサク動くようになった。
ネットブックはたまにリビングとかでちょっと付けてネット見るとかそんな用途なので、
とりあえず起動が速くて、ブラウザとTweetDeckとMSNメッセがストレス無く使えればよいのです。

動作音がもの凄く静かになったというのも大きなメリット。
たまーに本体のファンが回る音くらいしかしない。

そして、HDDのベンチを計ってみる。


あれ…?
遅い…?

カタログスペックは読み込み170MB/sと結構優秀なんだけど、ネットブックなので他にボトルネックがあるとか?

とりあえず、見なかったことにしよう。うん、そうしよう。
十分快適だし。

取り外した標準のHDDは、ツクモで\980で売ってた2.5インチHDDケースに格納。

値段の割には見た目も悪くないし、付属品もしっかりついてるし、
電源不要(USBから給電)なのも便利そう。

標準のリカバリ領域はそのまま残してあるので、
もしWindowsに戻したくなったらここからリカバリできるハズ。

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