Ubuntu10.04 RC版を軽く試してみる。

2010.4.24 土曜日

暫くデスマーチが続いてて、本日ようやく落ち着いた感じ。

そういやUbuntuの10.04LTSがもうすぐだなーって思ってふと見に行ったら、ちょうど今日RC版がリリースされてた。

リリースノート
http://www.ubuntu.com/getubuntu/releasenotes/1004overview

ダウンロード

http://releases.ubuntu.com/releases/10.04/

今は職場の開発環境に9.10の64bit版を使用してるんだけど、
今度のはかなり気合い入ってそうで期待してるし、ちょうど手が空く時期にリリースとタイミングがいいので移行したいなー、と思ってるので、
取り急ぎ、夜になって手が微妙に空き始めた隙に、仕事の合間を見て64bit版をVMwareにインストールして試してみた。


Ubuntu-10.04-RC-amd64 in VMware Player3.0.1

インストール中&使用中に、マウスの左クリックが時々効かなくなった。
VMwareの方のせいかもしれない。

VMなので、パフォーマンスについては判断しがたいけど、でもVMで特に操作にストレス感じないので十分軽いんだと思う。
nautilusもなんだかサクサクだった。
今まで追加で入れてた2画面表示が標準機能で入るようになった。便利。

9.10ではnautilusの重さに耐えかねてthunerに移行→xubuntuに移行という道を辿ったけど、もしnautilusが軽ければgnomeでもいいなぁ。
元々スペックはそんなに悪くないから、nautilusのリスト表示の遅さだけがネックだったので。

外観はあちこちオサレ。だけど、その分微妙に面積取る。
出来るだけシンプルにして使用可能領域広げたい人なので、実際使う時は地味なテーマに変えると思う。

メッセンジャー(Empathy)や、TwitterやFacebook等のクライアント(Gwibber)がパネルに統合される(MeMenu)のは、職場PCにはいいかもしれないw
でも、TwitterはもうTweetDeckでグループ分けして読むのに慣れてしまっていて、
Gwibberも複数ライン表示できるけどグループ分けは出来ないのでちょっと不満。


なので、TweetDeckも入れてみた。

9.10の64bitでは入れるのに色々手間だったけど、今回はGUIの通常のインストールだけで普通に入った。
最初、Airのインストールが動かず(Flash内のボタンがクリックできず)、再読込したりFirefox再起動したりしてもダメなので、「あー、やっぱりかー…」って思ったんだけど、
とりあえずFlashPlayerの挙動を確認しようと思って、一度Youtubeに行って適当な動画を一回再生した後でもう一度やってみたら今度は何事も無かったかのようにスンナリいけた。謎。

と、合間にこの辺まで触ったところで仕事のキリがついてしまって家に帰ったので、とりあえずここまで。
まぁあと6日だし。

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