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Flockを使ってみる&一部日本語化

2008.6.6 金曜日

ブラウザはFireFox派ではあるんだけど、
なんだかバージョンが進むにつれ、微妙に重いような気がして…。
特に起動に時間がかかるのがちこっと気になる。
朝PCを起動してweb上の出勤ボタンを押すタイミングが遅れると死活問題。

どうも、メモリリークもしてるらしく…。
会社に居るときとか、日によっては10時出社から0時頃の退社までブラウザつけっぱなしなんてことも多いわけで。
上のリンク先で言われてるようなフリーズこそはしないものの、まぁ若干気になる。

でも、IE7とか普段使う気にならないし…。
Safariも悪くないけど、一度GoogleツールバーやFireBugの恩恵に慣れてしまうとなぁ
そんなわけで、上のリンクで見かけたFlockを入れてみることに。
事前にちょっと調べてみたら、FireFoxをベースにしたブラウザで、色々機能拡張された物らしい。

ひとまずダウンロード。
現在(2008/06/06)の最新版は1.2 Firefoxの最新版である2.0.0.14がベースになってるらしい。

どうやら英語版しかないようで、まぁFireFoxベースなら別に問題ないかな…と思ったけど、
一部日本語化する方法があった。

Flockを日本語環境でまともに使えるようにする。
ここに倣って、FireFoxの日本語言語ファイルをインストール

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/
今の最新版は2.0.0.14で、ちょうどバージョンも合ってる。
/2.0.0.14/win32/xpi/と進んで、ja.xpiをクリックするとインストールが始まる。

インストールが完了したら、アドレスバーにabout:configと入れて設定エディタ画面を出し、
general.useragent.localeの項目をja-JPに変更。

あとはFlockを再起動すればOK

なんだか、昔Firefoxが英語版しか無かった頃とかにやった作業そのままで何となく懐かしい気分に。

Flockの独自機能のメニューとかは英語のままだけど、その辺はあんま使わないので特に問題なし。

Firefoxのプロファイルそのまま使えるかな、と思って、バックアップを取って試してみたら、
なんとそのまま使えた。
拡張機能なんかもそのまま移行。
そのまま使おうかとも思ったけど、どこかに何か相違あると怖いし、
折角の新しいアプリなので、結局プロファイル作り直して設定し直し。

個人的に、ゴテゴテしてるの苦手だし、使わない機能一杯だし、
インターフェイス部分は出来るだけ切り詰めて表示部分に使いたい人なので、一気に整理。

かなりスッキリした。

ソーシャルブラウザということで、そっち系の機能がかなり拡張されてるけど、
現状では日本のサービスには殆ど対応してないし、使わなさそうだなぁ。
YoutubeとかFrickrとかGmailとか、その辺よく使う人には凄く便利なのかも。

ブログエディタがWordPressやMovableTypeの個人ブログに対応してるようなので、しばらく使ってみようかと。
あと使いそうなのはwebクリップボードくらいかなぁ。
ブックマークもdel.icio.usのオンラインブックマークが組み込まれてるみたいなので、
殆どブックマーク機能目当てでGoogleツールバー入れてる俺としては、ここも使いこなせるようになるとバーが一個減らせて嬉しいかもしれない。
(現状はゴテゴテしてたからまだ殆ど触ってない。)

まぁしばらくこれを使って、
Firefox3の正式リリースを待ちますよ。

FireFox3はパフォーマンス向上を目標にしてるって公言されてるし、
こないだFedora 9入れたとき、バンドルされてたFireFox3 beta5触ったら、やたら軽くてサクサク動いたので結構期待してたり。
Download Dayの祭りにも参加すべく登録済み!

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Mozzilaのススメ

2008.6.4 水曜日

ブラウザはFirefox派です。
ずっとNetscape派だったんだけど、Netscape4からずっとバージョンアップされず、
Netscape6もちょっとガッカリな感じで、いい加減IEの軍門に下るしかないのかなぁ、と落胆してたらFirefoxが登場。
βの頃から愛用してます。
メーラも現在Thunderbird

この2つ、色々使い勝手もいいんだけど、
何より嬉しいのが、環境が全部プロファイルで管理されてる事。

仕事柄、PCの使用頻度が高いので調子悪くなってくるとよくOSのクリーンインストールするんだけど、
プロファイルフォルダを別ドライブ(DとかEとか)に作っておけば、Cドライブを初期化してもすぐに元の環境に戻せる。
複数OSのデュアルブートにしても、同じプロファイルフォルダを指定したら両方のOSでそのまま使える。
(バージョンは合わせる必要アリ)
メールの中身とか、設定とか、Googleツールバーなんかの拡張機能とかそっくりそのまま。
キャッシュとか履歴とかもそのまま。

ちょっと乱暴な例だと、WindowsXPにインストールしてあったFireFoxとThunderbirdのプロファイルを、
同じマシンに入れたFedora CoreでNTFSをマウントして指定したら、そのまま使えてしまったりしたことも。
(場合によっては文字化けが発生することもあるかもだけど…)

やり方は結構簡単。
普通にインストールした後、「ファイル名を指定して実行」で

firefox -p
thunderbird -p

と、-pオプションをつけて実行すると、プロファイルマネージャーが起動するので、
ユーザプロファイルマネージャ
「新しいプロファイルを作る」ボタンを押してウィザードを起動。
(俺は、Default Userはいつも消しちゃってます)

「プロファイル作成ウィザードの開始」はそのまま「次へ」を押して、
新規プロファイルの追加
プロファイルの名前には好きな名前を入力。

次に、下段、「ユーザ設定、ブックマークやメールの保存先」の所で
「フォルダを選択」を押して、任意の場所を選択。
(冒頭で述べたとおり、C以外のドライブにするのがオススメ)

あとは、「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れた状態でFirefoxを起動。

ここで作ったプロファイルフォルダをバックアップするようにすれば、PCが壊れたり、別のPCに移行したりするときも、環境が楽にそのまま移せる。

拡張機能も多いのが結構魅力だったりするんだけど、
俺は、

だけ使ってます。

殆ど趣味用のアドオンだけど、web系の作業する人にはFireBugはオススメ。
バーの下の方に常駐して、cssやJSなんかをリアルタイムでデバッグしたり、編集したりできる。
ajaxの通信ログなんかが出るのも嬉しい。
詳しくはリンク先へ。

これのおかげでJSのデバッグが凄く楽になった。
(FireFox標準のエラーコンソールも重宝してたけど)

まぁ、大概その後で、IEでのみ起こるエラーに悩まされるんだけど…(´・ω・`)

と、まぁ、FireFox&Thunderbirdをオススメしてみつつ、
最近FireFoxの重さに不満が出てきて、自分は今Flock使ってまs

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