カテゴリー「PC関係」の一覧

Google Chrome

2008.9.16 火曜日

とりあえず、最初に思ったのが、Javascript組んだときにテストしないといけない環境が一個増えちゃったなぁ…と(笑

触ってみた感じは…。
シンプルなのはいいんだけど、ちと使いづらい…。
IEやFirefox等の一般的なブラウザの操作性に慣れちゃってる、というのもあるんだろうけど、
インターフェースが独特で、目的の機能に辿り着くまでが遠い&わかりにくい。
ちょっと普段使う気にはならないなぁ。

もう、Firefox+各種アドオンの便利さにどっぷり浸かってしまって他には移れなさそう。

ただ、起動が軽いというのがちょっと利点になってて、
うちの会社は社内用のweb画面に出勤ボタンがあって、それがタイムカードの代わりになっていて、
起動が速いので、出社時間がギリギリだった時にそれを押すのに都合がいい。
凄く限られた用途だけどw

最近は、出社→PC起動→Chrome起動→出社ボタン押下→Chrome終了→Firefox起動→日常業務へ
という流れになっとります。

ホントにギリギリな時はコッソリとサーバマシンのGUI画面出してそっちで押しちゃうけど…。

CoLinux+CentOS環境へ

2008.8.27 水曜日

こちら会社のメインマシンは便宜上Windowsを使用しているので、
一応Linuxとのデュアルブートにしてあって、何度かそちらへの完全移行を試みたけど、アプリの依存が解消しきれなくて未だ果たせず…
普段、開発とかする際の環境は、
別マシンに入れたLinuxでApache+PHP+その他を動かして、公開フォルダをsambaで共有してそこでやっとります。

その別マシン…Macのテスト環境も兼ねて、PowerMacG4にppc版のLinux入れて、その中でMac on Linuxを使ってMacOSを起動するという、我ながら変態な環境…。
Ubuntu6 / Fedora7 / Vine4 / MacOS Xのクアドラプルブート(笑)で、Linuxの方にはそれぞれMac on Linuxを導入済

以前は作業用Winに直接apache入れたり、VMwareとかCygwinとかCoLinuxとか色々試してみつつ、
でもやっぱり普段使うPCに色々入れて重くなるのイヤだなぁ、と思ってそんな環境にしてたけど、
最近、ネットワークドライブをマウントするともの凄く重い…。
以前は結構軽快だったけど、流石にMac側がリソース不足の模様?

ちょうどやたら忙しい時に作業効率激減で結構辛い。
そんなわけで、急遽メインのWinXPマシンに再度CoLinuxを入れて環境を移行。

ディストリはUbuntuやdebianならすぐ使えるイメージがダウンロードできるんだけど、
ここのところ一番よく扱うOSがRedHatのESなので、CentOSで行くことに決定。

インストール

http://www.colinux.org/から最新版のcoLinux-0.7.3.exe(後で開発版の0.8.0に変更)を落としてきて、ウィザードに添ってセットアップ。
ネットワークはTAPを使うし、イメージファイルは自作するので、Win-PcapとRootFile system image Downloadのチェックだけ外す。

イメージ作成

こちらを参考にしてイメージ作成。
手順は殆ど上記参考サイトのままなのでこちらでは割愛。

一部だけ違うのは、ddコマンドの為だけにCygwinをインストールするのもなぁ、と思って、
dd for windowsを使用したこと。
こちらを使用する場合も、コマンドプロンプトで殆ど同じコマンド使用でOK。

C:dd-0.5> dd if=F:\coLinuxCentOS5cent5.img of=F:\coLinuxCentOS5cent5.ext3 bs=512 skip=63

パスやファイル名等は環境に応じて変更してください

どうせなら最新のCentOS5.2にしたかったけど、qemuでOSのインストーラ起動直後に即Kernel Panicを起こして進まず、
色々試した末、時間も無いので諦めてCentOS5.1で…。

ネットワーク設定

ここがCoLinuxの一番の難所で、手間取る人多いと思う。

coLinuxのメモ - coLinuxのインストール(0.8.x) [その5]

こちらが非常にわかりやすいです。
自分の場合は、別マシンからも閲覧可能にする必要があるので、TAPのブリッジ接続にて設定。
手順は殆ど上記参考サイトのままなのでこちらでは割愛。
先人達のリソースは偉大。
ホント便利な時代になったものです。

参考サイトでは、CoLinux側の設定がDebian系のネットワーク設定方法なので、
CentOSやFedoraの場合は、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を

DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.0.2
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.1
NETWORK=192.168.0.0
TYPE=Ethernet

IPADDRはホストOSと同じセグメントの物を個別で割り振り
GATEWAYはホストOSのデフォルトゲートウェイと同じ物を設定。

と編集してnetworkをrestartでOK

ファイル共有

次に、作業環境用に、共有フォルダを作成。
cofsという便利なファイル共有機能があるので、それを使用。

CoLinuxを使用する際のconfファイルに、

cofs0="E:\coLinux"

パスは環境に応じて変更してください
という行を追加してCoLinuxを起動。

起動後、コンソール内で

# mkdir /home/colinux
# mount -t cofs cofs0 /home/colinux

これだけでWindowsのフォルダがcoLinux上でマウントできる
(この場合E:\coLinuxフォルダを/home/colinuxにマウント)

毎回mountコマンド打つのもメンドイので、/etc/fstabに

cofs0                   /home/colinux           cofs    defaults        0 0

という行を追加。
これで起動時に自動マウント。

サービスに登録

頻繁に使う物なので、Windowsのサービスに登録して自動起動するようにしておく。

F:coLinux> colinux-daemon.exe @cent5.conf --install-service

パスやファイル名等は環境に応じて変更してください
でサービスに追加して、
マイコンピュータ右クリック→管理→サービスとアプリケーション
もしくは、
コントロールパネル→管理ツール→サービス
でサービスの管理画面を開いて、
「Cooperative Linux」を選択して、「スタートアップの種類」を「自動」にしておくと、
Windows起動時にバックグラウンドで起動するようになる。

んで、とりあえず直近の仕事で使用すべく、
apache php postgresql mysql
あたりをyumでサクッとインストールして、使えるように設定して、一通り環境構築完了。

そんなこんなで、結構時間がかかった…。
(特にOSインストールと、ddコマンドの待ち時間が結構かかった。)
けどまぁ、あのまま重いネットワークドライブ使い続けるのに比べたら、長い目で見れば…!

ひとまず、今の一番の問題は、まだ会社で仕事してること(´Д`)
仕事の合間見て息抜きでざっと書いた記事なので、乱文だし、あんまり参考にならないかも!

でも当分缶詰になりそうなので、余裕出来るまで待ってるとやった内容忘れそうだし…(笑

ZoneAlarmのKB951748対応版が出てました。

2008.7.12 土曜日

先日のWindows Update(KB951748)でネットが繋がらなくなる問題

ZoneAlarmの方で、この問題に対応した修正版が出てました。
http://www.zonealarm.com/store/content/company/products/znalm/freeDownload.jsp

7.0.483.000にアップグレードして、再度「インターネットゾーンセキュリティ」を「高」に戻したところ、現在問題なくネットに繋がっています。

※前回の記事上げたとき、突然アクセスがやたら増えてビックリした。
この件で困ってる人思った以上に多かったのね。

Windows Updateしたらネットに繋がらなくなった。(ZoneAlarmとの相性問題)

2008.7.10 木曜日

会社のPC×2、家のPC×2、全部にZoneAlarmというパーソナルファイアウォール(無償版)を入れてて、
ローカルネットワークをトラストゾーンに入れた以外はほぼデフォルト状態で使ってるんだけど、
今回のWindowsアップデート以降、ネットに繋がらなくなった。

どうやら、今回のKB951748とZoneAlarmに相性問題があるようで、
ネット接続の挙動が変わって、ZoneAlarmに引っかかるようになっちゃった感じ?
ZoneAlarmのログを見ると、外部への接続が全部ブロックされてます。

とりあえず、ZoneAlarmの「ファイアウォール」「メイン」タブで、
「インターネットゾーンセキュリティ」を「中」に下げてやればネットに繋がる模様。

セキュリティ落とすのもイヤだけど、(ステルス化できなくなるし…)
Windowsのセキュリティホールそのままってのももっとイヤだしねぇ…。

7/12:追記
ZoneAlarmのKB951748対応版が出てました。