カテゴリー「PC関係」の一覧

Windows7 RC 64bitにbblean1.1.6をインストール。

2009.5.30 土曜日

折角新しいOS入れたのに、ここんとこ忙しくてなかなか触ってられない…。

とりあえず、個人的には必須アイテムのbbleanをセットアップ。
VMwareを使って、32bit版のWindows7では動作を確認してたけど、64bitはどうだろう…?

とりあえず、XPの時に使ってた1.1.6をそのまま…。

bblean01

おー、動く。

そんな訳でインストールを試してみたけども、

bblean02

だめだった…。

そういや、Vistaの頃から、UACっていう厄介な物があったよなぁって思って、

bblean03

試しに、右クリックして「管理者として実行」で起動してからインストールを試してみた。

bblean04

いけた!!

だけど、ログオフ→ログオンしたら、標準のシェルに戻ってた…。

色々試してみたけど、どうやら、

bblean05

この、「全てのユーザのシェルを切り換えますか?」みたいな質問の所で、
「No」を選ばないといけないみたい。

とりあえずこれでインストールまで成功っす。
(「システムの復元」も切ってたので、もしこの手順でダメだったらそちらも関係するかも…?)

Windows7 RC 64bit版インストール

2009.5.25 月曜日

最近家のPCではあまり作業してないなーということで、
Win7のRC版でも試してみようか、と気軽な感じで。

丁度メモリ足したいとも思ってたところなので、折角だからメモリ増設して64bit版を入れることに。
1G+1G=2Gの状態に、2Gを2枚増設して、合計6G。
もう32bitには戻れなさそうな容量に。

Win7インストール中。
インストール中。

spec
インストールはあっさり完了。
RAMも6G認識してるし、
OS入れたばっかりの状態で
Geforce7900GS
SoundBlaster
Wacom Intuos3
もそれぞれドライバ食ってたみたいで、全部動作した。
いきなり最大解像度のデュアルスクリーンの状態で起動してくるから逆にビックリしたw

こりゃ下手にベンダー製のドライバ入れないほうが無難かなぁ、と思ってしばしそのまま使用。

score
スコアはこんな感じ。
悪くはなさそう。

ちょこっと触った感じ、シェルがゴテゴテしてて派手な割には、かなりサクサク動作する印象。

評判どおり?w
エクスプローラもちょっと賢くなってるし、検索とかの使い勝手も上昇してる。

まぁ、すぐにbbleanとX-Finderで置き換えちゃうだろうけど…。
VMwareで、32bit版のWindows7上でのbblean稼動&インストールと、X-Finderの稼動は確認済み。

さて…ここまでは順調だったんだけど…。

ちょこっと触って満足しちゃって、WindowsUpdateの再起動の際に触るのをいったん終了。
Ubuntu9.04の64bit版をデュアルブートで入れたら、
そっちが妙に気に入っちゃって、そっちばかり触ってたんだけど、

Win7に戻ってきたら、音が出なくなってる。
なんだか急にドライバ食わなくなった?WindowsUpdateのせい?
どうしようもなくなって、インストールCDとか持ってきたけど、対応してない。
creativeのサイトにも行ってみたけど、SoundBlaster5.1はVista以降ドライバのリリースがないらしく、
仕方なくXP版の最新を落としてきたけど、「64bitOSでは使えません」みたいなエラーが出る。

そして…今度は再起動後に急に画面の解像度が小さく…。
グラボのドライバも食わなくなったみたい…。

nVidiaのサイトに行ってドライバ検索してみると、こちらはWindows7-64bit版のドライバがもうリリースされてた。素敵。

nVidiaのドライバをインストール
→再起動
→解像度戻る。
→WindowsUpdate
→再起動
→解像度小さくなってる。(ドライバ無効になってる)

なんですか一体!w
デバイスマネージャーからドライバの更新をしたらとりあえず復活。

SoundBlaster5.1のほうはとりあえずお手上げかなぁ…。
オンボードのHDオーディオがBIOSで切ってある状態なので、そっち生き返らせればよさそうだけど、UbuntuではSB使えてるし、プラグ差し替えたくないなぁ。
もうちょっとあがいてみますか。

あと、時々ブルーバックが出たり、起動直後に強制再起動が入ったりしてたのが気になった。
ドライバをあれこれと非推奨っぽい作業やってる時だったから、そのせいだとは思うけど。

追記:2009/05/27
結局、Soundblaster5.1を外し、BIOSでオンボのHDオーディオを復活させました。
急に安定して、使い物になりそうな状態になってきたw

Windows7 RC版をVMwareで試してみる。

2009.5.8 金曜日

遅ればせながら、Windows7 RC版の評価開始。
サクサク動くって聞いてるので興味津々。

Windows 7 Release Candidate Customer Preview Program

RC版も、2010年7月まで使えるとのことなので、いっそアップグレードしちゃってもいいかなぁ、とか。
ただ、いきなりPCに入れるのは怖いので、とりあえずVMwareで。

会社のマシンはVMware Workstationが入ってるんでもっと手軽にやれるんだけど、家に帰ったらVMware Player用にセットアップしないといけないので、
予習を兼ねてvmxの作成から。

vmxの設定は
guestOS = “winvista”
で、後は任意でよさそう。

今回は、楽するために「EasyVMX!」を使用。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator

[Virtual Hardware]
Select GuestOS: Windows Vista
Memory Size:   1024MB
# of CPUs:     2 CPUs

[Hard Disk Drives]
Disk #1:       Disk Size 10GB

で作成して、インストールの為にISOイメージを読ませないといけないので、vmxファイルをテキストエディタで開いて

  1. # Settings for physical CDROM drive
  2. ide1:0.present = "TRUE"
  3. #ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
  4. ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
  5. ide1:0.startConnected = "TRUE"
  6. #ide1:0.fileName = "auto detect"
  7. ide1:0.fileName = "E:\OS-ISO\Windows7\7100.0.090421-1700_x86fre_client_ja-jp_retail_ultimate-grc1culfrer_ja_dvd.iso"
  8. ide1:0.autodetect = "TRUE"

赤字部分を編集。
ファイル位置は環境に合わせて。
vmxファイルを実行すると、Windows7のインストールが始まる。
インストールも結構速い気がする。

インストールが完了したら一度仮想マシンをシャットダウンして、vmxを元の状態に戻す。
あと、デフォルトの状態だとネットワークを認識しないので、このついでにvmxに追記。

  1. # First network interface card
  2. ethernet0.present = "TRUE"
  3. #ethernet0.virtualDev = "vlance"
  4. ethernet0.virtualDev = "e1000"
  5. ethernet0.connectionType = "nat"
  6. ethernet0.addressType = "generated"
  7. ethernet0.generatedAddressOffset = "0"

うちはひとまずこれで接続OKだった。

vm-win7

vm-win7-score
スコアはこんな感じ。
グラフィックが低いのは仕方ないかな…。

ちなみにホストマシンのスペックは
CPU: Core2Duo Q9650 3Ghz
RAM: 4G (3G認識)
グラボ: GeForce9600GT

とりあえず、仮想マシンの上でも結構サクサク動くくらいパフォーマンスはよいです。
でも、普段使用するにはアプリの対応状況とかが一番重要なので、
結局色々入れて使い倒さないとわかんないし、仮想マシンじゃあんま意味無いかもしれない…。

とりあえずこの環境は、これから暫くIE8のテスト環境として活躍して貰おうw

さて…家のマシンに入れてみるか否か。

3代目自宅サーバ構築中。

2009.2.18 水曜日

自宅のLinuxサーバが壊れて久しく、
そろそろ不便に感じてきたので新しいのを立てることに。

先代、先々代の実績から、PCサーバだと結構な電気代食うという事を痛感した。
先代が故障してストップしてから、毎月の電気代が\3000~くらい安くなったしw

そんなわけで、過去の反省を生かして玄箱Proを導入。
以前はDNS/web/db/NAS/ワークステーションとなんでもかんでも突っ込んでたのでそこそこスペック欲しかったけど、
今はweb系作業やLinuxでの作業なんかは全部colinuxで済ませちゃうし、非常時はメインPCでFedoraもブート出来るので、欲しい機能はDNSとNASくらい。
あと、後々DLNAサーバにもしたいかな…まだクライアントないケド。
まぁそれくらいならばスペックは問題ないし、小さいし、省電力だし、ということで。

主にNASにするので、内蔵HDDは値段のこなれてきた1TB。
HDD差し込んで電源入れて…あら簡単…。
dsc00792

ひとまず今後のためにOSはdebian化。
エレキジャック様のファイルを使用させて頂き、サックリと完了。

うちの場合、プリインストールのbusyboxのtarが使えなかったので、ファイルの解凍ができず、
メンドイからWin機でtar.gzを解凍してsamba経由で転送してセットアップ。

とりあえずbindとsambaをaptでインストールして設定。
試しにapache2とphp5も入れてみたけど、すげーメモリ食うので即削除w

使用できる状態になったので、あとは先代サーバのHDDからデータを持って来るのみとなったんだけど…。

dsc00791_1
こんなにあったっけ……?。

昔から使ってる物なんかも混じってるので80Gやら120Gやら200Gやら。
外付けHDDケースに4台積んでるのは把握してたけど、先代のケース開けたらその中にも4台入っててビックリ。
これだけの物が一つにまとまっちゃうんだから、技術の進歩って凄いですな。

先代はもう起動しないので、会社の子にHDDケース借りてデータ転送。
IDEが2台も刺さる素敵なケースをタイムリーに余らせててくれてラッキーw

しかし……この作業が結構大変で、
古い物も多いし、壊れてから半年以上放置してたし、で、破損もやたら多くて、
ひたすら、接続→修復→コピー。

全然終わらない…ボスケテ。

Google Chrome

2008.9.16 火曜日

とりあえず、最初に思ったのが、Javascript組んだときにテストしないといけない環境が一個増えちゃったなぁ…と(笑

触ってみた感じは…。
シンプルなのはいいんだけど、ちと使いづらい…。
IEやFirefox等の一般的なブラウザの操作性に慣れちゃってる、というのもあるんだろうけど、
インターフェースが独特で、目的の機能に辿り着くまでが遠い&わかりにくい。
ちょっと普段使う気にはならないなぁ。

もう、Firefox+各種アドオンの便利さにどっぷり浸かってしまって他には移れなさそう。

ただ、起動が軽いというのがちょっと利点になってて、
うちの会社は社内用のweb画面に出勤ボタンがあって、それがタイムカードの代わりになっていて、
起動が速いので、出社時間がギリギリだった時にそれを押すのに都合がいい。
凄く限られた用途だけどw

最近は、出社→PC起動→Chrome起動→出社ボタン押下→Chrome終了→Firefox起動→日常業務へ
という流れになっとります。

ホントにギリギリな時はコッソリとサーバマシンのGUI画面出してそっちで押しちゃうけど…。