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Twitter用の人工無能BOTを作ってみた。

2010.1.22 金曜日

まぐ(β) (mag_bot)
http://twitter.com/mag_bot

followingの発言を随時読み取って学習し、1時間に1回くらいの頻度で独り言をつぶやきます。
Rubyで書かれており、形態素解析システムはChaSenを使用しています。

自動フォロー/リムーブについて

フォローをすると自動でフォローを返し、それ以降、貴方の発言からも学習するようになります。
※スパムアカウントのフォロー防止の為、以下の条件に当てはまった場合は自動フォローをしないようになっています。

  • 発言数が極端に少ない。
  • 発言内容が半角英数のみ。
  • ツイートが非公開になっている。

煩わしくなったらフォローを外して置くと、こちら側からも自動でフォローを外します。

※フォローのチェックは30分間隔で行ってます。

学習する言葉について

・URLやメールアドレスは覚えません。
・スクリーンネーム(@****)やハッシュタグ(#****)も覚えません。

リプライについて

@mag_botに対してリプライを送信すると、@mag_botからのリプライが返ってきます。
フォロー外の人のリプライにも答えます。
但し、同じ相手に対して連続でリプライを返さないようになっています。
一定時間が経過するor他の人へのリプライが挟まるとまた受け付ける状態に戻ります。

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先日、TwitterのBOTの話題を耳にしたときに、
何年か前にMargarine(marg)っていう人工無脳プログラムを使って、IRCのBOTを作ってみたら妙にいい感じだった事を思い出して、じゃあそれを使って俺も作ってみようかな、と。

そう思って、ブックマークしてたサイトを訪ねてみたら…既にサイトがなかった…と。

色々探してたら、SourceForgeが残っているのを発見。

Ruby + ChaSen + MySQLという環境が必要。
ChaSenもmargも文字コードEUCなので、それぞれUTF-8対応な状態にに改変した。

あとは、Ruby Twitter GemをインストールしてTwitter関係の動作を整えた感じ。