香港に行ってきました。
2009.1.14 水曜日1/10~1/12まで香港に行っておりました。
うちの母は海外旅行が趣味で、
「円高過ぎるのでいくらかドルを買った!旅行に行くぞ!」といった感じの事を言っており、昨年の末に半ば強引に申し込み。
急いでネットで検索して、電話して、当日中にコンビニで代金の振込済ませて航空便とホテルを確保。
ギリギリ過ぎたので超慌ただしい手続き。
そんなわけで久々に家族旅行。
俺は一人暮らしで猫飼っていて、流石に2泊3日となると置いていけないので、慌ててペットホテルを検索。
市内のペットホテルに比べてちょっと割高な感じだけど、空港で預けられる方が便利だろう、と思い、セントレアペットおあずかりサービスというのを利用することに。
動物病院運営とのことで安心できそうだったし。
ただ、逆に
俺の家→実家→空港と長い移動時間ケージに入れっぱなしになっちゃったのはちょっと可哀想だったかもしれない。
あと「失敗した」と思ったのが、デジカメを忘れたこと……。
携帯で数枚撮ったけどロクに撮れてないw
1/10
飛行機に乗って、午後に香港着。
現地ガイドさんの案内でホテルへ。
現地ガイドさんの日本語が、中国の人が話す日本語のテンプレみたいな感じでちょっと面白かった。
申し込みがギリギリだったし、ホテルがちょっと郊外にある”Panda Hotel”という可愛い名前だったので、
「パンダてw」と、しょぼいホテルを想像してたけど、予想外にしっかりしたところだった。
1~2Fが大きめのショッピングモールになっていて、3Fがホテルのロビー、~30Fが客室やレストラン。
なんか高級そうな内装なのに、色々な看板やオブジェのあちこちにパンダが居て不思議な感じ。
その日はちょっとぶらぶらして、ホテル下のショッピングモール内”Fat Angero”(太った天使?w)というイタメシ屋で夕飯食べて撤退。
親父は早々に就寝。
俺と母はTVでACミランの試合見ながら、持参した焼酎で夜半まで酒盛りして就寝。
1/11
朝イチからツアー観光。
天気もいいし、昨晩そんなに寒くない感じだったので、俺と親父は「荷物になる」と上着をホテルに置いて出発。
香港は2回目だけど、前回からもう15~6年経ってるので結構新鮮。
九龍城ってもうないんだねぇ。
返還記念碑、ビクトリアピーク、レパルスベイ、スタンレーマーケット等を観光。
スタンレーマーケットで花文字の壁掛けと、母が何故かチェ・ゲバラのTシャツを購入。
昼食は飲茶。
その後、こういった観光ツアーのお約束で、宝石の店、シルクの店、漢方の店などを回り、ギャラリア(免税店)で一時解散。
ギャラリアでしばし買い物した後、近所の店を見て回る。
オプショナルで中華料理(北京ダック)と、屋根無し2階建てバスで看板だらけの道を走って女人街へ行くというツアーも申し込んでたんだけども、
どうやら一旦ホテルに戻る訳ではなく、ギャラリア前から出発とのこと。
買い物した荷物も一杯あるし、何より俺と親父は上着を着ていない。(母はしっかりコート持参)
日本より暖かいとはいえ12月の夜は若干肌寒く、オープンの2階建てバスでは結構な寒さが予想される。
ホテルはちょっと郊外なので、一旦戻るにも微妙な時間。
街を歩きながら
父「なにか上着買っていこうぜ」
母「そんな勿体ない」
俺「そこの店に100$(=1200円くらい)のダウンジャケットあるよ、買っていったら」
母「こんな安っぽいの買っても後で着ないでしょ」
父「(俺)に1着買ってやれよ」
俺「あ、いや、俺はいいよ、大丈夫」
父「じゃあ俺もいらーん!!」
父は61歳です。
結局そのまま日航ホテルのラウンジで時間まで過ごす。
途中、トイレに行きたくなり、コンシェルジュの人に英語で場所を聞く。
「excuse me, where is a rest room?」「Down stairs and turn left」「thank you」
後で、その人が他の客と話してるのを見かけたんだけど、
なんか、バリバリ日本人じゃん。
こういう事は稀によくある。
中華料理屋で北京ダックを食べ、2階建てバスへ。
やっぱりちょっと寒いw
そのバスのガイドのオッチャンが凄いハイテンションだったので寒さは若干和らいだ感じ。
女人街でバスを降り、買い物。
すげー怪しいw
「オニーサン、トケイ、ニセモノ」
「オニーサン、ミテミテ、コレ、カワイイ」
やたら「カワイイ」を連呼する人が多かったけど、
日本から来た女の子達が言うのを聞いて覚えたんだろうかw
コピー商品とかは摘発を防ぐためにどこか別の場所に置いてあるみたいで、みんな、雑誌やカタログの切り抜きみたいな紙だけ置いてある。
一個買ってみた。
店のオネーサン「オニーサン、サイフ、ニセモノ」
俺「○o○○ある?」
店のオネーサン「Yes」(なんか遠くの倉庫?から商品持ってくる)
俺「いくら?」
店のオネーサン「280ドル」
俺「200ドルにしてくれ」
店のオネーサン「Noooooo(倉庫に戻ろうとする)」
俺「240」
店のオネーサン「270」
俺「250」
店のオネーサン「OK」
時間もあまりなかったのでこんな感じの値切りで。
ホントはもっと安いんだろうなぁ。
その後ホテルに戻り、
父はビールを飲んで就寝。俺と母は昨夜に引き続き夜半まで焼酎で酒盛り。
1/12
昼頃の便に乗り夕方に帰国。
空港でうちの猫がお出迎え。
預けてる間の写真をプリントアウトした物や、3日分のレポートをくれた。
レポートが、なんだか女の子の日記みたいなカワイイ感じで書かれてて和んだw
凄く丁寧に預かってくれた印象を受けたし、また機会があれば利用しよう。
一旦実家へ行き、
夕食、荷物分配、俺の引越用の書類作成等の用事があったので、
猫はケージに入れっぱなしじゃ可哀想、ということで、一旦実家で開放。
うちの親父、猫嫌いを公言してたけども、まんざらでもない感じ。
ドア開けて「おーい、こっちこい」とあちこち連れ回してたw
そういえば
ギャラリアで親が買ってたElectric Balmっていう軟膏(タイガーバーム的な物)を一個貰って帰ったんだけど、
これ効くかも!
帰国してから腰痛の部分に塗ってみてるけど、この2日間、非常に楽。
これもっと欲しいなぁw