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Mozzilaのススメ

2008.6.4 水曜日

ブラウザはFirefox派です。
ずっとNetscape派だったんだけど、Netscape4からずっとバージョンアップされず、
Netscape6もちょっとガッカリな感じで、いい加減IEの軍門に下るしかないのかなぁ、と落胆してたらFirefoxが登場。
βの頃から愛用してます。
メーラも現在Thunderbird

この2つ、色々使い勝手もいいんだけど、
何より嬉しいのが、環境が全部プロファイルで管理されてる事。

仕事柄、PCの使用頻度が高いので調子悪くなってくるとよくOSのクリーンインストールするんだけど、
プロファイルフォルダを別ドライブ(DとかEとか)に作っておけば、Cドライブを初期化してもすぐに元の環境に戻せる。
複数OSのデュアルブートにしても、同じプロファイルフォルダを指定したら両方のOSでそのまま使える。
(バージョンは合わせる必要アリ)
メールの中身とか、設定とか、Googleツールバーなんかの拡張機能とかそっくりそのまま。
キャッシュとか履歴とかもそのまま。

ちょっと乱暴な例だと、WindowsXPにインストールしてあったFireFoxとThunderbirdのプロファイルを、
同じマシンに入れたFedora CoreでNTFSをマウントして指定したら、そのまま使えてしまったりしたことも。
(場合によっては文字化けが発生することもあるかもだけど…)

やり方は結構簡単。
普通にインストールした後、「ファイル名を指定して実行」で

firefox -p
thunderbird -p

と、-pオプションをつけて実行すると、プロファイルマネージャーが起動するので、
ユーザプロファイルマネージャ
「新しいプロファイルを作る」ボタンを押してウィザードを起動。
(俺は、Default Userはいつも消しちゃってます)

「プロファイル作成ウィザードの開始」はそのまま「次へ」を押して、
新規プロファイルの追加
プロファイルの名前には好きな名前を入力。

次に、下段、「ユーザ設定、ブックマークやメールの保存先」の所で
「フォルダを選択」を押して、任意の場所を選択。
(冒頭で述べたとおり、C以外のドライブにするのがオススメ)

あとは、「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れた状態でFirefoxを起動。

ここで作ったプロファイルフォルダをバックアップするようにすれば、PCが壊れたり、別のPCに移行したりするときも、環境が楽にそのまま移せる。

拡張機能も多いのが結構魅力だったりするんだけど、
俺は、

だけ使ってます。

殆ど趣味用のアドオンだけど、web系の作業する人にはFireBugはオススメ。
バーの下の方に常駐して、cssやJSなんかをリアルタイムでデバッグしたり、編集したりできる。
ajaxの通信ログなんかが出るのも嬉しい。
詳しくはリンク先へ。

これのおかげでJSのデバッグが凄く楽になった。
(FireFox標準のエラーコンソールも重宝してたけど)

まぁ、大概その後で、IEでのみ起こるエラーに悩まされるんだけど…(´・ω・`)

と、まぁ、FireFox&Thunderbirdをオススメしてみつつ、
最近FireFoxの重さに不満が出てきて、自分は今Flock使ってまs

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